2014年8月22日金曜日

稽古場見学:ウトイペンコ

こんにちは!
京も京都て渉外の幸村です!


・・・京都だけにね。決して誤字ではありませんよ。


さっ、、京都の夏が少し涼しくなったところで、今日も書きます、稽古場見学!

第五弾はウトイペンコさんです!
今回の演劇祭ではCブロックの3番目に登場されます!


ということで7月ももう終ろうかという頃、幸村は稽古場へ。
当日は3人の方が稽古をされてました。

稽古場は鏡のある、いわゆるレッスンスタジオ。
私がお伺いした時には、鏡の前で既に何やら行われている様子。

ご挨拶をして、稽古場見学スタート。
どうやらヨガの様な、ストレッチ的な動きをされている様子。

ほほー、と幸村眺めていると早々にお誘いの言葉!
ここぞとばかりに混ぜてもらう素人委員!(稽古にそぐわない服装でしたが・・・笑)

眺めている時はなんてことないのですが、やってみると体全体を使う動きが多く(恐らくそれが狙いなのでしょうが)、中々難しいものです。

普段使わない体の部分を使ってあせ汗だくだくの委員に、更に筋トレのお誘い!

中高(一応)陸上部だった幸村はよし来たと応戦モード。
ここまで来ると、もう戦いなのです。


結果は惨敗・・・
気付くと若かりし頃の部活の合宿の、あの辛さを思い出していました。

ただ、それだけ、演劇は「体力」との闘いでもあるのだな、と一人関心していました。
 
 
その後、息つく間もなく台本の読み合わせをしておられました。
こちらも中々大変そうで、演劇人は凄いなぁ・・・その一点の幸村でした。
 
 
ウトイペンコは立ち上げたばかりの劇団さんだそうで、演劇祭に新しい風を巻き込んで下さることを楽しみにしたいですね!
 
 
 
 
ウトイペンコの皆さん、ご協力ありがとうございました!

2014年8月20日水曜日

稽古場見学:第三劇場

どうも!渉外の幸村です!

稽古場見学第四弾!

今回は第三劇場さんです!

第三劇場は同志社大学を中心に活動されている劇団で、今回の演劇祭はAブロックの1番目に登場されます!

稽古場見学は7月下旬に行いました。

予定の稽古場にお伺いした時、3名の方がおられました。
丁度稽古をスタートするために準備をしておられた様で、私もちょこちょこお手伝い・・・

そんなこんなで稽古スタート。

稽古を進めるにつれて、どんどん団員の方が増えてきて、賑やかになっていきました!

丁度お伺いした週に稽古を始められたそうで、基礎練、WS、エチュード等に多くの時間を割いておられました。

それが結構多様な内容で、稽古を見ているだけでも飽きない、そんな見学でした。
(私もちゃっかり少しだけ稽古に混ぜて頂きました。笑)

 
 
稽古を見ていて思うのが、本当に頭を使うなぁ~ということです。体一つで「表現」をする中で、場を考え、状況を考え、背景を考え、他の登場人物との関わりを考え・・・

その様子に圧倒されっぱなしでした。
1回生の方も今回出演されるということで、フレッシュな力も楽しみにしたいものですね!

今回の稽古場見学は長丁場なものになりました!



第三劇場の皆さん、ご協力ありがとうございました!


演劇祭まで、あと10日。




演劇祭情報
第三劇場「悪人のダダダダン」
脚本・演出:岩本拓也

会場:職員室

8月30日(土)13時~
8月31日(日)17時~
9月3日(水)17時~
9月5日(金)15時~

絶賛予約受付中!
詳しくは京都学生演劇祭2014のHP、又は参加劇団まで!


2014年8月18日月曜日

稽古場見学:劇団愉快犯

こんにちは!渉外の幸村です!

稽古場見学第三弾!
今回は劇団愉快犯さんの稽古場にお邪魔しました!


劇団愉快犯は京都大学を拠点として活動しておられる団体で、今回はBブロックの1番目に登場します!

7月21日 17時頃。 東山青少年活動センターでの稽古は行われておりました。
私がお伺いした時には稽古は既に始まっていました。

私がお伺いした時には6名ほどの方が稽古場におられました。

台本を、動きをつけての読み合わせを進めておられました。

 
 
・・・ただ、あくまでも私はタイミングの悪い男の様で、この日は残念ながら演出の方がご不在の様でした。
 
しかし団員の方は、演出の方がどの様な演出をつけるのか、また自分ならどの様に演出をつけるのか、とイメージをしながら稽古をしておられました。
 
特に団員の方同士で、稽古の途中に活発な話し合いをしておられたのが強く印象に残っています。
 
稽古を始めて10日ほどの日にお伺いしたこともあって、これから作り上げていかれるのだな、という感じでした!


そんなこんなで台本の読み合わせを拝見したのですが、愉快犯さんが喜劇を中心に上演しておられるということもあり、随所随所に笑いの要素がちりばめられていました。

団員の方々にお話を聞くと、「最初の方が重要になってくるので、よーく聞いておいてほしい」とのことでした。

劇団愉快犯の皆さん、ありがとうございました!





あつーい夏のあつーい演劇祭で、思いっきり笑ってスッキリしませんか?



演劇祭まで、あと12日。

2014年8月16日土曜日

稽古場見学:コントユニット左京区ダバダバ


こんにちは!渉外の幸村です!

 

稽古場見学第二弾!
今回はコントユニット左京区ダバダバさんの稽古場にお邪魔しました!

 

コントユニット左京区ダバダバさんは京都大学を中心とした団体で、今回はDブロックの2番目に登場されます!

団員は約20名ほどで、今回の稽古は7月頃から始められたそうです!

 

 

―――幸村は迷っていた。稽古場の場所に。

「案内された場所はこの辺りのはずなんだけどな…」

その時耳をつんざく叫び声!

 

「ゴリラーーーーーーー!」

 

…そして幸村は確信する。

「あ、ここがダバダバさんの稽古場だ。」

 

ということでダバダバさんの稽古場にお伺いさせていただいたのですが、

とにかく、とにかーく凄かったです。

 

何といいますか、カオス状態。

とにかくあらゆる時代のあらゆる地域のあらゆるタイプの人が登場する模様です。

読んでいても訳が分からない様ですが、私はありのままをお伝えしています。

とにかくこれはその目で確かめて頂きたい、そんな思いが非常に強いです。

 

勿論、ただただ奇をてらっているとかでは無く、会話や動きのタイミングなどなど、細かなところにも気を配って、入念に稽古をしておられました。

 

ただ、そんな見学中、私はあっけにとられて稽古場の写真を撮るのを失念していました。申し訳ないです。

その代わり、是非、しかとその目でご覧になって頂きたいです。
 
ダバダバの方からは、「笑どころをぜひ自分でも探してほしい」「主演の南出さんの一生懸命頑張っている姿を見て欲しい」というお話を頂きました!
 
コントユニット左京区ダバダバの皆さん、ありがとうございました!

 

 

演劇祭まで、残り2週間です。

2014年8月12日火曜日

KSTF2014オープンステージ⑥トーク企画『ここでしか聞けない先輩の本音。』を終えて

どうも。
会長の齊藤です。

8月9日はネストカフェ今出川にて、トーク企画を実施しました。
あいにくの台風!。
一時は「中止なるやん」( ;∀;)って思っていたのですが、
そこは、おそらく「晴れ〇」のアビリティを持つ僕がどうにかこうにかして雨を小雨にしました。
なっはっは。(^^♪

*****
さて、本題。
ゲストには、
柳川の浦島史生さん
夕暮れ社 弱男ユニットの村上慎太郎さん
悪い芝居の山崎彬さん

をお招きし、あれやこれやの2時間半を語りつくして頂きました。

色々な事を話して頂いた結果。
僕自身感じた事で、3人に共通するなぁと感じた事は、

・学生時代に今まで続けるビジョンや、きっかけを掴んでおられたという事。
 それは、学生時代に脚本の賞であるとか、学生劇団ではなく自分の目で見て面白いと思った当時の若手劇団に入る事で続けるビジョンやきっかけを掴んでおられたように思います。

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ここは私的な考えですが↓
「じゃあ学生劇団なら駄目なのか?って考えるとそうでもないような気がして。簡単に最大限に活用すべきなのは、部の伝統であったり、その部を卒部した先輩達であるように思います。それらひっくるめて自分を成長させる腐葉土と思えば、そこでどう芽を出すかは自分次第だと。だからうちは創立してまだ年が浅いとか関係なくて。20年ちょっとでぐいぐい来てる学生劇団も知っていますし、60年・70年やっても「無冠」←(何か賞を取れば良いという訳ではない)という劇団もあるわけで。そういう先のルートが無ければ自分で作る。そういう意気込みでやってこられた先輩達が今小劇場界の先頭を走っておられるのではないかと感じました。ただ学生劇団は所属している部員全員が演劇にギラギラしてる訳ではないので、その折り合いが難しいと思います。部員を天秤に掛けられないように思います。」
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そして
普通なら悩むと思います。二の足を踏むというか。安全を取るというか。・・・
でも、おそらく今まで演劇を続けてこられてる人ってそういう葛藤が少ないんじゃないかと。

この道だぁ!!って決めると先を良い意味で見ないというか。
向こう見ずだけど、している事の着地点はしっかり次のステップに繋がっているというか。
その場でジダンダを踏み続けていないというか。
貧乏に寛容であるというか。
そんな方々だったように思います。
今でこそ、作品を見て「おおお!!」と言われ、ファンがいて、お金を稼いでいる場面を学生の僕らは見ていますが、そんな「おおお!!」と唸るような作品に出ている役者さんや作家さんには、確実に下積みがあって。

ともすれば、「あの人まだ劇団やってるよ。」「」なんて冷やかしを受けてもおかしくないのに、
劇団を運営して今の地位を築いてこられた。

技術(役者や演出等)も凄いと思います。
でもそれ以上に覚悟が凄いなぁと僕は感じました。
演劇を続けていく覚悟があるなぁと思いました。
ゲストの方は「悩まなかった」と。
辞める理由がない。

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ここは私的な考えですが↓
ゲストの方々は1・2年生から勢力的に演劇活動をしているように聞いていました。
そう考えると勝負は1年生から始まってる。面白い事をたくさん吸収してあぐら掻いてる先輩なんか蹴落とせばいい。俺がおもろいんじゃー。くらいの活きの良さで良いと思います。
僕今4年生ですけど、色んな知らない事・面白い事に触れてめちゃくちゃ演劇したい。この経験あるままもっかい1年生したい。ww
本当に演劇は底なし沼のように思います。
*******



さて、トーク企画は最後の番外企画でした。

はや!!!

今月が演劇祭はや!!!

京都の学生劇団詰め合わせ夏の暑中見舞いフェス2014
・・・・といっても過言ではない。第4回京都学生演劇祭が
8月30日から始まります。

皆さん是非おこしやす!!!ヽ(^。^)ノ

2014年8月9日土曜日

稽古場見学:劇団ACT

こんにちは!渉外の幸村です!

いよいよ演劇祭本番の8月に入りましたね!
各劇団さん本番に向けて余念がないようです。

・・・ということで、演劇祭の委員が各劇団さんの稽古場に見学する企画、その名も!

「稽古場見学」

のレポートをこれからどんどん上げていきたいと思います!

はい。ひねりは無用。直球勝負であります。
このレポートで少しでも劇団を、団員さんを身近に感じて頂ければと思います。


ということで第一弾は劇団ACTさんの稽古場を見学しました!


劇団ACTさんは京都産業大学を拠点に活動されておられる劇団さんです!
演劇祭には2年ぶり2度目の参加です!

ということで、7月の17日、委員の幸村は1人京都産業大学へ・・・
途中で道に迷ったのは秘密の話です。


なんやかんやでどうにかこうにかで待ち合わせ場所へ。

案内していただいたのは、京都産業大学の課外活動棟という所でした。

 
当日は役者さんを中心に、7名ほどの方にお会いすることが出来ました。
劇団ACTさんは、現在約20名ほどで活動されているそうです。
 
演劇祭の稽古は丁度7月頃から始められているそうです。
この日はストレッチ、発声練習などなどされてから、本番の台本の読み合わせをしておられました。
 
 
 
基本的に和やかなムードで進められていたのですが、台詞の良い回しや1つの動作などを指摘して、何度も繰り返したりと、こだわる所はやはり丁寧に進めておられました。
 
 
凄いなぁ~・・・と感心していた幸村に劇団の方が一言。
「じゃ、幸村さんも入りましょうか」
 
えっ?とポカーンの幸村ですが、急遽少しだけ稽古に混ぜて頂くことに。
 
 
相変わらず演劇ドシロウトの幸村はあくせくしてたことでしょう。
それと同時に演じる側は本当に大変なのだな、と改めて実感させられました。
 
皆さんに意気込みをお伺いすると、
「2年ぶりの参加で、謙虚に、そして他劇団と違う独特なものを作り上げていきたい」とのことでした。
 
 
終始、非常にオープンな感じで委員を迎えてくださいました!
劇団ACTの皆さん、ご協力ありがとうございました!
 
 
 

KSTF2014オープンステージ④スタッフワーク虎の巻vol.3〜映像篇〜

関西を中心に舞台の映像制作、USTREAM配信等を手掛ける竹崎博人さんをお招きし、舞台撮影、UST配信の基礎の指導を行っていただきます!
また、演劇祭本番(8/30~9/5)の撮影サポートをしていただける方も同時募集中!ワークショップ参加、そして続きで本番撮影に参加する方、大歓迎です!!



という企画。

足元の悪い中、参加者のみなさんと初っ端から実践的なワークショップに参加してきました…!



竹崎さんがスマホ持ってる人ー?と投げかけると何と参加者全員スマホユーザー。

スマホの動画撮影機能で互いに「初対面の人の自己紹介インタビュー」を行いました。

各々で質問を考え、立ち位置や撮り方も自由にやってみて、竹崎さんから色々なアドバイスをいただきました。


ハンディタイプのビデオカメラと三脚。


USBケーブルでPCに取り込み、簡単な編集からアップロード。

実際にYouTubeやUstreamを開いて見てそれぞれの良いところ悪いところなどもお話していただきました。


今後、京都学生演劇祭2014では映像コンテンツの配信も考案しております。

乞うご期待( ´ㅂ` )ノ


京都学生演劇祭2014
制作:山本